アニメ・漫画

スラムダンク桜木花道に学ぶ、自己効力感の重要性

どうも、最近バスケがしたくてうずうずしているashです。

バスケがしたいのですが、
体育館とかはコロナ防止でやっていないし、
近くにバスケットゴールはないので
たまにスラムダンクのアニメを観ています!

スラムダンク』天才・桜木花道がやってきたことすべてをまとめてみた | ciatr[シアター]
引用:スラムダンク

スラムダンクは言わずと知れた、バスケ漫画だと思いますが、
主人公である、桜木花道が魅力的なんですよね。

彼はバスケ初心者でありながら、その類まれな身体能力により、
県内の強豪も目を見張るほどのトップ選手になっていくわけですが、
彼の凄いところは身体能力だけではありません。

彼の凄いところは、自己効力感が並外れて高い、という点です。

桜木1番の魅力、自己効力感

自己効力感とは、
「自分が目標を叶えるために正確な行動を選び取り、
実現できるだけの能力を持っていることの認知」であり、

簡単にいうと
「ある目標を達成できるか」
「遂行できるか」についてその人が抱く自信のことです。

つまり、
何かを達成したい時に「俺ならできる」と
どれだけ強く思えるか、ってことです。

ご存知の通りこの、「俺ならできる」感が桜木花道は
とっっっっっっっっっても強いです!笑

 

最初の方ではバスケのルールもまともに知らないのに、
バスケットマンだの、天才だのと言っているので
「馬鹿者!」とゴリことキャプテン赤木に
何度もゲンコツを喰らっています!

SLAM DUNK-スラム ダンク 3巻』桜木がバスケットマンとして成長する大事な過程が描かれる!陵南戦は試合前から波乱。。
引用:漫画スラムダンクより

ですがそんな風に周りにはバカだバカだと言われながらも、
「俺は天才だ!」と信じ続け、高みを目指し続けるわけです。

もちろんバスケ初心者なので、
シュートが全然入らなかったり、
パスが全然もらえなかったり、
ファールで退場したりと散々なのですが、
その中でも決して諦めません。

そこが桜木の凄いところなんだと思い当たります。
大抵の人はこれだけ困難があったら、
「自分には向いていないんだ」と考えて
途中でやめてしまいます。

なぜ、桜木が続けられるのか?
それはまさに桜木の自己効力感にあります。

彼は自分を天才だと信じています、
そしてことあるごとに
「この天才にできないはずはない!」
とのたまうワケです。笑
当然のようにできることだと
信じて疑わないんですね。

これが桜木の一番の魅力であり、
凄いところだと僕は思います。
何もこれは漫画に限った話ではありません。

というのも、
サッカーで有名な本田選手も「俺ならできる」
と信じ続けて、とうとう海外のサッカーリーグで
活躍するまでになったのです。

どんなに困難があるとしても
自分の可能性や自分の理想の未来を信じ続けることが
何かを達成する上で最も大事なのだと思います。

日本の教育の中では、
謙虚であることを崇高なものと捉えがちです。
ですが、それは時として
自分の能力を過小評価することにもつながります。

実際僕も何か新しいことをする時、
「自分なんかにできるのだろうか」
「無理なんじゃないか」
と思ってしまうことが以前はありました。

でもそんな時は桜木花道のように、

「この天才にできないはずはない」
「なぜだ、なぜできん。天才なのに。」
(画像)

という風に考えることで意外と冷静に
自分と向き合うことができます。

(あえてそんな風に強気な言葉で
脳に強い印象を与える方法を
パワフルバーブとも言います。)

無理だと考えているうちは、
案外人間は自分のことが見えていません。

さて、ここまで桜木の凄いところを
話してきたわけですが、
そんな彼も少しくらいは
自分を疑ってしまうこともあるようです。
次の章で説明します。

リバウンド王桜木もたまには落ち込む!?

バスケットマン (@tomakayato) | Twitter
引用:漫画スラムダンクより

ここまでは桜木花道の自己効力感について話してきました。

でも、たまに桜木もほんの1ミリくらい
自分の才能を疑ってしまうこともあるようです。

ではなぜそれでも立ち直れるのか、
それはゴリの妹、晴子の存在が大きいです。

「何を当たり前のことを!」
という方もおられるかもしれませんが、
想像以上に桜木とって晴子の存在は大きいのです。

実は桜木、インターハイ予選において、
「4試合でファウル20個…得点0…退場4回…」
という異業を成し遂げているんですね、、、。

その時はさすがの桜木も
「俺って天才じゃないのかもしれない」
と落ち込みました。

まこ on Twitter: "あと桜木って、記憶ではもっと能天気で傲岸不遜な印象だったけど、ぜんぜんそんなことがないね。いっぱい考えて、努力している。挫折も多いし、そこでちゃんとへこむ責任感もある。等身大の主人公という感じがある。… "
引用:漫画スラムダンク

そんな時でも晴子は
「桜木くんならきっとできる!」
「桜木くんはすごいんだから!」
と桜木以上に桜木のことを信じ、
いつでも励ましの言葉を与えてくれます!

それがいつも通りの自己効力感の高い桜木に戻してくれます。
これ以外でも晴子は何度も桜木に言葉をかけています。

晴子のような存在が身近にいる人は
意外と少ないんじゃないかと思います。
自分以上に自分を信じてくれる人が
いるというのはとても心強いものです。

自分で自分を信じようと言い聞かせていても
何かの拍子でふと疑ってしまうのが人間です。
その時に身近にいてくれる人の言葉は
想像以上の力を持ちます。

例えば、服を選ぶ時とかも
自分ではお洒落だと思っていても
実際にはどうか分からない時があります。

そんな時、彼女にお洒落だね、
と言ってもらえると嬉しいし、
少し安心するんですよね。

友達で彼女できたら急にお洒落になる奴とかいると思うんですが、
あれも今までなら似合わないんじゃないか、
みたいに思っていた服でも「似合う!」と
言ってくれる人がいるからどんどん着れるわけですね。

ただ、そういう人がいたとしても、
落ち込んだ時にいいタイミングで
言葉をかけてもらうのは難しかったりするので、
自分の頭の中で優しい言葉を
かけてもらっているのを想像するといいです。

最初は抵抗があると思いますが、
「あの人ならこう言ってくれるはず」
というように考え、想像するのです。

そうすることで、
自分の背中を自分で押せるようになり
自分を信じてやり切ることができるわけですね!

長くなってしまいましたが、
ここまで読んでいただきありがとうございました。
たまには桜木花道のように
「この天才にできないはずがない」と思って
物事に取り組んでみてもいいと思います!

単純にそっちの方が人生も楽しいと思いますし。笑
それではまた!

月収600万円のプロに学ぶ、ハケン社員が生きる道

どうも、月収600万円のプロに学び
月収15万円から月収100万円を目指している
ashです。

僕は、ハケン会社に勤めている26歳です。
夢と希望を持って社会に出たものの、
現実は理想とは大きく違い、
毎日の残業と精神的な疲労により一時期体調を崩し、
国指定の難病に罹ってしまいました。

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