アニメ・漫画

東京リベンジャーズが面白い!ドラケンの名言とマイキーに学ぶ、人生を左右する価値観の伝染!

どうも、ベランダで涼みながら
キーマカレーをかっ喰らうashです。

既に多くの人が知っているであろう、
「東京卍リベンジャーズ」
僕はアニメで観ておりますが、
いやー面白いですね。

元々こういう不良漫画というか、
ヤンキー漫画みたいなのは好きでしたが、
なかなかアニメ化している作品は
少ないんですよね。

だから、漫画読むよりアニメ観る方が
好きな僕にとってはすごく嬉しいっすね。

基本的にヤンキー系の漫画は男しか
読まないイメージですが、
東京卍リベンジャーズの場合は
周りの女子も結構読んでたり、観ています。

作画も入り込みやすいんですが、
キャラの魅力が立っているのと
ストーリーの面白さに惹きつけられている人が多いようです。

簡単にあらすじをいうと
26歳のフリーターとして底辺の生活を送っていた主人公(タケミチ)は
人生の初恋の相手が
東京卍会の抗争に巻き込まれて殺されたことをニュースで知る。
翌日、何者かによってタケミチは電車のホームに突き落とされてしまうが、
轢死を覚悟した瞬間に人生の絶頂期だった12年前の2005年にタイムリープする。

そうして自身が12年前の今日に
タイムリープできることを知ったタケミチは
彼女が殺される未来を変えるため、12年前の今日をリベンジしていく。

という感じです。

そんなストーリーの東京卍リベンジャーズには欠かせない、
個性的なキャラがいます。
それが東京卍会のツートップ、
マイキードラケンです。

今回はドラケンの名言から、
マイキーの人生を左右した、
価値観の伝染について書いていきます。

ドラケンの名言

ドラケンというキャラは
なんと小学5年生にして、
コメカミに墨を入れるようなとんでもないヤツです!
大人でも泣くレベルの痛みらしい。。

ですが、とても魅力的なキャラで
その振る舞いや生き様も相まって、
非常に名言が似合うキャラです。

そんなドラケンの名言として取り上げるのは、
こちらです。

「下げる頭持ってなくてもいい」
「人を想う”心”は持て」


漫画:東京卍リベンジャーズより

これはまだ彼らが中学3年の時に、
東京卍会と他の族とのいざこざに巻き込まれた娘のお見舞いに
行き、その娘の親に頭を下げているシーンです。

その娘には会わせてもらえず
親には「お前らみたいなクズのせいで」
と罵倒されます。

それに対してマイキーは反発しようとしますが、
ドラケンは即座にマイキーを止め、
一緒に頭を下げさせます。

その言葉でマイキーは大事なことを気づかされます。


漫画:東京卍リベンジャーズ

マイキーの人生を左右した価値観の伝染

上記のエピソードからも分かる通り
東京卍会のツートップは関係ない人を巻き込んで、
殺してしまうような極悪人ではないわけですね。

12年後なぜそうなってしまったのか。
ここから少しネタバレ含みます。

実は12年後、このドラケンという人物は
東京卍会のメンバーにはいません。
なぜなら彼は12年前に死んでしまっているのです。。

「隣にいてくれてよかった」とまで言われ、
東京卍会の総長マイキーに1番信頼され、
多大な影響を与えていた存在であるドラケンが
いなくなってしまったわけです。

マイキーを船と例えるなら
ドラケンはコンパスです。
潮の流れにただ流されていては
船はいつまでも流れていくだけです。

正しい方向がわかって初めて
船としての交通手段としての役割が果たせるわけですね。

ドラケンを失ったマイキーは自分を見失い
その権力を良いように利用され、
東京卍会は警察も恐れる巨大な犯罪集団と
なってしまいました。

ドラケンが横にいた頃のマイキーでは考えられない、
「かっこいい不良の時代を作る」と言っていたような人間とは
全くの別人になってしまっているわけですね。

ドラケンの死後、
マイキーの側にはキサキという策略家がつき、
東京卍会は変貌を遂げてしまいます。

良い人間の価値観は薄れ、
悪い人間の価値観が伝染してしまったんですね。

そんな風に人間は近くにいる人間の価値観に
人生を大きく左右されると言っても過言ではないわけです。

ここからが重要なんですが、
これって誰しも経験していることなんじゃないかと
思うんですよね。

多くの人は無意識に周りの人の価値観の影響を受けていて、
一番わかりやすいのは親でしょう。
例えば、良い大学に行って良い会社に就職すれば
良い人生が送れるみたいな価値観を持った親に育てられた人は
それを当たり前のことのように考えてしまい、
そういう生き方しか選べなくなってしまうわけです。

他にもよく、
「自分がよく関わりのある人5人の平均年収が自分の年収」
って言ったりしますが、
これも周りの人の価値観が自分の人生に
大きく影響していることをよく表している言葉ですよね。

恐ろしいことに、
これは無意識にその価値観に染まっているので
最初は自分で意識的に変えていかないといけません。

それでまず大事になってくるのが
「どんな価値観を採用して生きていきたいか?」
という問いを考えてみることです。

そして例えば、
人を大事にできる人間になりたい
という価値観を採用したとします。

そう思うのであれば、ドラケンみたいに、
人を大事にしている人間と関われるように
してみましょう!

そういう人を探そうと
アンテナを張って生きるだけでも変わります。
人を大事にする人間ってどんな人間のことだろう、
どんなことをしたらそういう人間になれるのか、
というように自分の中での定義や方法が見えてくるからです。

と言ってもすぐには見つからないこともあります。
ならば文明の利器に頼りましょう。
SNSを使えば絶対に1人は見つかるはずです。
その人の発信を受け取る中で感じたことや考えたことを、
今度はあなたが発信してみましょう!

実際、僕は筋トレ用のアカウントを持っていて
筋トレを楽しく真剣にやっている人の発信を受け取る中で、
学べることもたくさんありますし、
コメントを送りあったりすることでやる気も出てきます。

自分が採用したい価値観を考え、
既にその価値観を持った人から学び、
そして自分に伝染させましょう!
門戸は既に手の中にあるわけですから。

少し書くつもりが長くなったのでまとめると、

マイキーはドラケンが隣にいることで
”人を想う心”を大事にできていた。
それは無意識のうちに、ドラケンの行動や言動から
ドラケンの価値観がちゃんと伝染していたから。

しかし、ドラケンがいなくなり
その価値観が薄れたことがマイキーを、
そして東京卍会を変えてしまった。

これは現実の世界でも起こっていることで、
人から人に価値観は知らず知らずの内に
伝染してしまう。

だから、自分が人生で大事にしたい価値観を
考えてそれを持った人と関わっていくことが重要

ということでした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
それではまた!

 

月収600万円のプロに学ぶ、ハケン社員が生きる道

どうも、月収600万円のプロに学び
月収15万円から月収100万円を目指している
ashです。

僕は、ハケン会社に勤めている26歳です。
夢と希望を持って社会に出たものの、
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毎日の残業と精神的な疲労により一時期体調を崩し、
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